婚活とは基本的に負け戦である

基本的な話をしよう、婚活とは結婚するための様々な活動の事をまとめて指し示す言葉であり、ココからアソコまでが婚活であるといったような明確な線引きは現時点では存在しないのだ。つまり婚活とは結婚に結びつく可能性が少しでもあるのであればソレらはすべて婚活と言えるのかもしれない、例えば合コンなどはどうしようもない位に婚活ではあるもののソレが元になって結婚する未来を少しでも想像できる人並みの想像力があればまともな事にはならないのが用意に想像できる事だろう、それならばいっその事どこかのお金持ちの残念な相手と打算的な結婚をした方がまだ幸せになれるかもしれない。愛はお金で買うことはできないけれどお金があれば大抵のモノは買えるので問題ありませんね。

本心から婚活をしたいの?

ところで一つハッキリさせたいのですがアナタは婚活がしたいのでしょうか?それとも婚活をしなければどうにもならないレベルの状況なのでしょうか?婚活をすると言う事は結婚をしたいと言う事でしょうからあえて言うとすれば、『結婚ってそんなに必要?』ともう一度考えるべきである。近年の日本をみて頂ければお解りいただけるだろうが結婚をしてもなにひとつ良い事などないのだ、男性からすれば料理できない、掃除できない、洗濯できない、育児したくない、でもおんな磨きだけはきっちりしたいです(^q^)こんな事を言う嫁と結婚していったいどんな幸せがあるだろうか?

婚活と書いて終了と読む

婚活をするしない以前にその2つをどうにも選択しなければならない状態になった時点で人生はなかなかの崖っぷちに陥っている事にいつになったら気がつくのでしょうか?多くの婚活者は結婚すると言うゴールに向けて様々な行動を起こしてきましたが結果はご存知の通り見事な負けっぷりであるのは言うまでもないだろう、そもそも現代の日本の状況ではむしろ結婚する事の方がマイナスが多く、一人で生きる事もあまり苦痛ではなくなった昨今では無理に結婚する必要は必ずしも無いのではないか?と言うのが大多数の意見である、つまり年金も確実に崩壊しフクイチクライシスのあった2011年を境に結婚という面倒くさい制度ほどどうでもよくなった物はなかなかないだろう、とりあえず野田はTPP参加したら全国の農民たちにコロコロされる位には確実だ。

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21世紀婚活中年